スタッフ紹介

ここ旭川でも、
日本、欧米の最新知識技術
を提供したい

当院は先々代の院長が市内宮下19丁目に開業し、その後現在地に移転し、
さらに現理事長が札幌医大産婦人科講師を辞して継承し、計70年以上が経過しました。
現在は分娩の取り扱いは行っていませんが、特に体外受精を含む最新不妊治療に力を入れております。
不妊治療以外にも、一般婦人科、子宮がん検診などに日本、欧米の最新知識、技術を提供し、
旭川、道北そして北海道の婦人科医療に貢献していきたいと考えています。

Greeting ご挨拶

院長 水内 将人

2020年8月から副院長として勤務を開始しました水内将人です。
札幌医科大学に長く所属し、全道各地で一般産婦人科診療にあたって参りました。
前任地の神谷レディースクリニック(札幌)では最先端の不妊治療に携わり、その経験をここ旭川でも皆さんのお役に立てることができればと思っております。
また、臨床遺伝専門医として、今後さらにニーズが高まる出生前診断や着床前診断についても皆さんに情報提供ができればと考えております。

略歴
1996年
函館ラ・サール高等学校 卒業
2002年
筑波大学医学専門学群 卒業
札幌医科大学 麻酔科(市立旭川病院、帯広厚生病院などで研修)
2005年
札幌医科大学 産婦人科
2009年
札幌医科大学大学院医学研究科 修了 医学博士取得
2010年
日鋼記念病院 産婦人科 科長
2012年
ケンブリッジ大学(英国) 留学
2013年
国際胎盤学会 新人賞受賞(フランス:パリ)
2014年
宮城県立こども病院 産科
2015年
札幌医科大学 産科・周産期科 助教
2016年
札幌医科大学 産科・周産期科 講師
2019年
神谷レディースクリニック
2020年
みずうち産科婦人科 副院長
所属・資格学会
  • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・指導医
  • 日本周産期新生児医学会 周産期専門医(母体・胎児)
  • 日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医
  • 日本超音波医学会 超音波専門医・指導医
  • 日本生殖医学会 生殖医療専門医
  • 日本女性医学学会 専門医
  • 麻酔科標榜医
  • 医学博士

理事長 水内 英充

当院は、先々代院長が市内宮下19丁目にて開業したことに始まります。
その後現在地に移転し、前院長、そして現理事長がそれぞれ札幌医科大学産婦人科講師の職を辞して継承し、開院以来70年以上の歴史を重ねてまいりました。
2026年4月をもちまして、前副院長が院長に、前院長が理事長に就任いたしました。
今後も体外受精をはじめとする不妊治療を中心に、一般婦人科診療、子宮がん検診などにおいて、日本国内および欧米の最新の知見と技術を取り入れ、旭川・道北、ひいては北海道全域の婦人科医療に貢献してまいりたいと考えています。

略歴
1976年
札幌医大卒業
1976年
同大産婦人科学講座 大学院 入学
1980年
同大学院卒業 医学博士取得
1988年
札幌医大産婦人科 講師
1989年
ジョージ・ワシントン大学(アメリカ・ワシントンDC)留学
1994年
10月札幌医大産婦人科 講師退職
1994年
11月旭川にて開業
所属・資格学会
  • 医学博士
  • 母体保護法指定医
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 日本臨床細胞学会細胞診専門医(No:319)
  • 日本生殖医学学会会員
  • 日本受精着床学会会員
  • アメリカ産婦人科学会(ACOG)会員
  • アメリカ癌学会(AACR)会員
  • アメリカ生殖医学学会(ASRM)会員
  • ヨーロッパ生殖医学会(ESHRE)会員
  • 日本癌治療学会会員
  • 日本東洋医学会漢方専門医
  • 日本更年期医学会会員
  • 日本婦人科腫瘍学会 会員
  • A-PART会員

Our Team 患者様中心の質の高いチーム、医療やサービスを実践するために

医療システムの質の向上のために

SO 9001 : 2008 の認証を取得(2007年8月-2016年5月)

国際標準化機構ISO 9001:2000を内科や外科を含め3400ある北海道の診療所で2番目に認定されました。
旭川では病院を含め2番目です。
ISOとは世界148か国が 加盟している国際団体で、国際的に通用する規格の制定を行っています。
ISO 9001:2008の取得は一般企業ではめずらしくないものとなっていますが、上記のように医療分野ではまだ認定されている病院、診療所が少ないのが現状です。
当院は、婦人科、不妊治療について、第三者機関である登録審査機関の審査を受け、日本、イギリスの認証を受けました。これは当院の医療システムの質が評価されたということであります。

定期的なシステム改善状況の検査をパス

病院の質の評価としては、他に日本病院機能評価機構による評価がありますが、これは日本の国内基準であり、一度取得すると定期審査がありません。一方、 ISOは国際基準であり、第三者による1年に1回以上の定期的なシステムの改善状況の審査を受けなければならず、取得後も常に改善を検討していかなければ なりません。
日本病院機能評価機構は内部監査がありませんが、ISOは内部監査もあり、その認証を維持していくことは日本病院機能評価機構より厳しいシス テムになっていますが、その分、医療の質を維持、向上させていくには有効な評価法と言えると思います。

スタッフそれぞれが向上し続けられるシステム

ISO 9001:2008を取得し、システムを構築して行くことにより、職員全員が目標を持ち、個々がその目標達成のため努力しなければなりません。
目標は達成 されたか定期的に内部監査や第三者による登録審査機関がチェックしますので、これが職員の資質の向上につながり、ひいては患者様を中心とした質の高いチーム 医療を実践することが可能となります。
もちろん病院自体のシステムが患者様に満足していただけるような質の高い医療やサービスが提供されているかも毎年審査されます。

新聞にも掲載されました!

北海道新聞平成20年1月30日(水) 全道版に”病院もISO 9001.2000の認証を取得する時代になった”という記事が掲載されました。
当院も取材を受け、その取り組みが紹介されました。
(北海道新聞平成20年1月30日(水) 全道版)

これからも内部監査を徹底してまいります(ISO辞退)

上記のように2007年に北海道の診療所として2番目にISOを取得しましたが、約10年間毎年受けていた審査でも問題点は指摘されず、ISOの品質マネジメントシステムは毎日の業務の中に浸透しており、職員一同充分理解していると判断し、ISOの継続、審査を辞退することにいたしました。
外部からの審査は終了しましたが、内部監査は従来通り行っていきますので、これまでと変わりない診療の向上を目指していきます。

2016.6.2